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産後リセットを目指すママの習慣

産後腰痛を防ぐ抱っこ紐とベビーカーの正しい使い方【仙台市太白区】

出産後、

抱っこ紐で出かけると腰が痛くなる
赤ちゃんを下ろすときにズキッとする
ベビーカー散歩のあと背中がつらい

このような「産後腰痛」に悩んでいませんか?

仙台市太白区でも、産後の骨盤の不安定さや体幹の低下が原因で、腰や背中の不調を訴えるママが増えています。

抱っこ紐やベビーカーは毎日使う育児アイテム。
だからこそ、使い方が体に与える影響は大きいのです。

なぜ産後は腰が痛くなりやすいのか?

妊娠・出産を経た体は

・骨盤がゆるみやすい
インナーマッスルが弱くなっている
反り腰になりやすい

という特徴があります。

この状態で前かがみ姿勢や抱っこが続くと、産後の腰痛が慢性化しやすくなります。

抱っこ紐の使い方で産後の骨盤は安定する

首が安定してくると、腰ベルト付きの抱っこ紐を使うことが増えます。

しかし、腰ベルトを「お尻の位置」に巻いている方は少なくありません。

お尻に巻くと起こること

・骨盤が前に倒れる
・反り腰が強くなる
・腰への負担が増える

これは妊娠中と似た姿勢で、産後の骨盤にとっては負担が大きい状態です。

正しい抱っこ紐の位置

腰ベルトは【ウエストの一番細い位置】に巻きましょう。

この位置にすることで

腹圧が入りやすくなる
体幹が安定する
✔ 産後の骨盤が支えられやすい

また、赤ちゃんの脚も自然なM字姿勢になり、股関節への負担も軽減されます。

抱っこ紐チェックリスト

□ ベルトがお尻にかかっていない
□ 抱っこ中に反り腰になっていない
□ 肩だけで支えていない
□ 赤ちゃんの脚が伸びきっていない

紐の長さは体型や成長に合わせて定期的に調整しましょう。

ベビーカーで腰が痛くなる理由

産後1ヶ月健診後、ベビーカーデビューをされる方も多いでしょう

歩くこと自体は良いことですが、姿勢が崩れると腰への負担は増します。

仙台市太白区のように坂道がある地域では、特に前かがみ姿勢が続きやすい傾向があります。

よくあるNG姿勢

・ベビーカーから体が離れている
・ハンドルに荷物をかけている
・上半身が前に倒れている

この姿勢が続くと、産後の骨盤や腰部に負担が集中します。

正しいベビーカーの押し方

✔ ベビーカーを体に近づける
背筋を自然に伸ばす
目線を前に向ける

姿勢を整えるだけで、腰への負担は大きく変わります。

産後リセットは日常動作から

特別な運動をしなくても、

・抱っこの姿勢
・立ち上がり方
・歩き方

こうした日常動作を整えることが、産後ケアの第一歩です。

仙台市太白区で産後腰痛にお悩みの方へ

産後の骨盤の状態や体幹の働きは、一人ひとり異なります。

自己流で改善しない場合は、専門的な評価が必要です。

仙台市太白区で

・産後腰痛
・骨盤のぐらつき
・抱っこによる腰の痛み

にお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

✅お子様を連れてのご来院ができます(^^)

✅ベビーカー乗り入れ可(段差はスタッフがサポートします!)

✅オムツ替え準備あり

✅お子さんが遊べるオモチャ、専用スペースを用意してあります♪