眠いはずなのに眠れない…産後ママの「入眠障…
「やっと赤ちゃんが寝たのに、自分が眠れない…」 ・眠いのに目が冴えてしまう・布団に入ると逆に頭が…
今回は産後のママさんたちの気になる骨盤矯正についてお伝えします(^^)
出産後、
・産後骨盤矯正はいつから始めればいい?
・早くやらないと戻らない?
・遅いと意味がない?
「いつから受けていいですか?」
という質問をよくいただきます。
この記事では整体院の現場経験をもとに
・産後骨盤矯正はいつから始めると良いのか
・産後の骨盤はどう変わるのか
・ママが気をつけたいポイント
を分かりやすく解説します。
当院でお伝えしているのは
産後1〜2ヶ月頃
(産後検診が終わってお風呂に入っていい許可が出たら)
です。
(もちろん体が辛すぎてそれより早めに来る方もおられます)
出産直後の体は
・子宮が回復途中
・靭帯がゆるい
・体力が戻っていない
・会陰切開、帝王切開の傷が治りきらない
状態です。
そのため
体がある程度回復してから骨盤ケアを始めることがママさんにとって安心かと思います。

妊娠中から出産にかけて
リラキシンというホルモン
が分泌されます。
このホルモンは
・骨盤をつなぐ靭帯
・関節
をゆるめ、赤ちゃんが産道を通りやすくする働きがあります。
しかし出産後もしばらくは
骨盤が不安定な状態(車のシートベルトを緩めにつけている感じ)
が続きます。
そのため産後ママは
・骨盤がグラグラする
・腰が安定しない
・恥骨が痛い
などの不調を感じやすくなります。
仙台の整体院でもよく聞くのがこのような声です。
「抱っこすると腰がつらい」
「おむつ替えの前かがみがしんどい」
「骨盤がグラグラする感じがする」
「体型が戻らない」
毎日本当にお疲れ様です。
でもそれはあなたが悪いわけではなく自然な反応です。
ご自身を責める必要はなくそれだけ大変なのことをしてるのです。
特に産後は
・抱っこ
・授乳
・睡眠不足
が続くため、体に大きな負担がかかります。
骨盤だけでなく
姿勢や体幹の安定
も大切なポイントになります。

産後すぐ(2〜3週間以内)は
強い矯正はおすすめできません。
理由は
・体がまだ回復途中
・靭帯が柔らかすぎる
ためです。
この時期は
✔ 体を休める
✔ 無理な運動をしない
✔ 呼吸ケア
などが大切になります。
よくある質問ですが、
産後半年以降でもケアは可能です。
ただし
・姿勢のクセ
・筋肉の使い方
が定着する前の
産後2〜6ヶ月
が体の変化を感じやすい時期と言われています。
骨盤を安定させて守ることは、産後に限らず一生大切です。
そんな中でも出産という大きな出来事のあと、どのようにケア出来ていたかが
第二子の出産や5年後、10年後の身体に影響します。

整体院でもおすすめしている簡単ケアです。
1 仰向けで寝る
2 鼻からゆっくり息を吸う(3秒)
3 お腹をふくらませる
4 ゆっくり吐く(6~9秒)
これだけでも
体幹の安定
につながります。
産後の体はとてもデリケートです。
当院では
・骨盤の状態
・姿勢
・体幹の安定
を確認しながら
無理のない産後ケア整体を行っています。
仙台市太白区で
・産後骨盤矯正
・産後ケア整体
・産後の不安
でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
お子様連れでも安心してご来院いただけます。

産後骨盤矯正を始める目安は
産後1〜2ヶ月頃(産後検診後)
です。
ただし大切なのは
骨盤を強く締めることではなく
体の安定を取り戻すことです。
産後の体の変化に不安を感じたら、
無理せずケアしていきましょう。
